こだわりの12度
      低アルコール


      何にこだわってるかというと、12度に下げても水っぽくない。

なぜ、水っぽくならないかというと、原酒に水を入れてアルコール度数を低くするわけですが、あまりにも度数を下げすぎると、元々の酒の味のバランスを崩してしまいがちです。原酒の度数自体を最初から低くすることで、加水によってうけるストレスを小さくしたのが、新製品”ふわっ”です。
   従来品 18度(原酒)→12度  味のバランスが崩れる。水っぽい。
   ふわっ 15度(原酒)→12度  味のバランスが崩れず、水っぽくない。

       70%精白なのに小売単価が450円(純米吟醸並)は高くない?

   純米吟醸(精白度60%以下)で12度を100リッター造るときの玄米の量  42.2kg 
   ふわっ・純米酒(精白度70%)で12度を100リッター造るときの玄米の量  57 kg


これからもわかるように”ふわっ”は、お米をふんだんに使用したお酒 で、かつ、低価格に設定したお財布にも優しいお酒です。     (これからの低アルコール酒)

 夏はやっぱり軽く酔う。今までの日本酒は、軽く酔うには、アルコールが強すぎたけどもうこれでOK。

 さっぱり和食に冷たい日本酒。これからは、焼肉やちょっと油っぽい食事でも低アルコール酒の
”ふわっ”
をお試しください。

 瑞穂菊は、日本酒だけを一義に、こだわって酒造りを行います。この気持ちをお酒に込めてみなさんにお届けすることが私、蔵元の使命と思い、これからも日々精進していきます。
蔵元・杜氏
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