第12回一鳥万宝試飲会(2008.4.13)御礼
 2008年4月13日(日曜日)瑞穂菊酒造におきまして、第12回一鳥万宝試飲会を行いました。一鳥万宝は、合鴨農法による無農薬のお米で造った純米酒です。今年できた新酒を農家と蔵元のジョイントの企画で、試飲会を行っています。当日は、天候が心配される中、準備は進められテントの数も今までになく7張りもたてて会場をテントで埋め尽しました。試飲会に先駆けて12:30より天道公民館で、第1部の講演会を行いました。講演は、西日本新聞社編集委員であります、佐藤弘氏によります”食卓の向こう側に見えるもの”と題しまして、食に安全に関する講演をいただきました。会場は、あっという間に一杯となり部屋に入れない人たちが、廊下や階段で聞かれるほどの反響でありました。佐藤さん本当にありがとうございました。第2部は、13:00よりの試飲会です。始まる前からぱらぱらと小雨が降っており心配しましたが、すぐに上がり試飲会は、スタート致ました。天候が心配されておりました故に、当初は、どれだけの参加者が期待できるのか心配でしたが、過去最高の200名程度の参加者でにぎあいました。試飲会では、アコースティック音楽を2年連続で、”星のハルカ”さんたちが盛り上げてくれました。写真が、少し曇っているのは、参加者の焼いている合鴨肉の煙です。当初予定では、16:00の終了でしたが、時間のたつのも気づかず17:00まで、延長してました。その間、参加者のみなさんは、呑むわ、呑むわ。の勢いで大量のお酒がみなさんのおなかに吸い込まれていきました。これからも、一鳥万宝は、勿論のこと日本酒を可愛がって下さい。本当にありがとうござました。また来年お会いましょう。